Soliloquistっていうのは、『独り言を言う人』っていう意味だそうです。俺、ひとりごと多いんだよなぁ・・・
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2005/10/15(土) 23:59:29
この前、『いぬのえいが』と一緒に借りてきたDVDが、
この『ジョゼと虎と魚たち』です。

明日は、ソフトウェア開発技術者試験だというのに、
レンタルの返却日が明日だったから、つい見てしまいました・・・。

ある普通の大学生と足が不自由な女の子の恋愛物語です。

前から見てみたいと思ってた映画のひとつですが、
思った通りに、いい映画でした。俺は好きですね。こういうの。


出だしのストーリーは。。。
恒夫(妻夫木聡)は雀荘でアルバイトしていて、
その雀荘で話題になっていたのが、近所のある婆さん。
いつも乳母車を押して、散歩しているのだが、
その怪しさから、正体は何なのか、その中身が何なのか、
と客の間で様々な憶測が語られていて、
ある日、店長に頼まれ、犬の散歩していると、その婆さんと遭遇。
その乳母車の中を恐る恐る覘くと、その中身は、包丁を手にした女の子だった・・・。

ここまで聞くと、ほんとに恋愛映画?と思うかもしれんね・・・。
これ以上のストーリーは書きませんが、面白くて、いとおしくて、せつない映画です。
すごくリアルな感じがします。
ラストの方はちょっと泣きそうになりました。

出演は、他には、池脇千鶴・上野樹里・新井浩文などなどです。
あの板尾創路やお笑いコンビのライセンスも役者で出てます。

乳母車に乗っていたのが、ジョゼ(池脇千鶴)です。
ジョゼっていうのは、その子が好きな本の主人公の名前ね。

このジョゼがすごく不思議な少女でね、世間知らずだし、変なこと言うし、わがままだし。
だけど、すごくキュートで、純粋。
その不思議さと純粋さに、恒夫は惹かれていくわけです。
ジョゼの方も、殻に閉じこもっている自分のことを
外の知らない世界へ連れ出してくれる恒夫に惹かれていきます。

妻夫木聡もいいけど、池脇千鶴の演技も良いです。
声がいいよね。俺は彼女の声と話し方が好きです。

他の役者さんもなかなか良いし、思わず笑っちゃう場面が多いです。




やっぱり、日本映画好きですよ。俺。

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コメント
この記事へのコメント
私も「ジョゼ」観たいなぁと思っていながらまだ観てないんです><「きょうのできごと」も観たいんですが…って、妻夫木氏が好きというわけではないです…。。。今年の冬は「大停電の夜に」が観たいですv-22
2005/11/03(木) 21:09 | URL | kei #-[ 編集]
自分も『きょうのできごと』は観てみたいと思ってました。
『ジョゼ・・・』は韓国でも人気のようですよ。

http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__1470943/detail?rd
2005/11/03(木) 21:41 | URL | sei16 #NkOZRVVI[ 編集]
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