Soliloquistっていうのは、『独り言を言う人』っていう意味だそうです。俺、ひとりごと多いんだよなぁ・・・
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2006/01/22(日) 19:45:25
リチャード・ギア主演の『真実の行方』という映画を見ました。
かなり前に、DVDで買ってたんですけど、まだ見てなかったんです。
と言っても、これまたかなり前に一度見たことあるんですけどね。

リチャード・ギア演じる弁護士が、地元の司教を殺害した容疑で逮捕された青年の
弁護を引き受けて、事件の謎に迫る、という法廷サスペンスと言っていいのかな?

なんと言っても、エドワート・ノートンですね。
彼が、その逮捕された青年を演じてるんですけど、なかなかの好演です。
この映画の結末が、彼の演技にかかってるところもあるので。

それにしても、アメリカ映画にしては、あの終わり方は珍しいな~、
と、以前見たとき、そう思いましたね。
途中の話はほとんど忘れてたけど、ラストの展開だけは、
はっきりと覚えてましたから。

この映画をきっかけに、エドワート・ノートンが結構好きになりました。
特に、『アメリカン・ヒストリーX』は良かったなぁ~。
ちなみに、彼は大学に行ってた頃、日本史だったかな?を専攻してたようで、
日本語を結構話せるんですよ。
以前、テレビのインタビューで日本語を話していたのを聞いたことあります。
意外や意外。

あ、話がそれてしまいました・・・。




『真実』って難しいですよね。
自分が体験したことは『真実』って言えるけど。
いや、時間が経って、自分の記憶があやふやだったりしたら、
それは『真実』とは言えないのかな・・・。
ましてや、人から伝え聞いたことを『真実』と決め付けていいのか・・・。

ここ最近のライブドアの報道とか見ても、あれ全部が本当かどうかわからないですよね。
まだ、捜査中ですし、マスコミも憶測でいろいろ言ってるんじゃないかな?
マスコミは恐いよね。憶測・疑惑で報道することもあるから。(たまに捏造もあるし。)
それを見た人は本当だと思ってしまう。

ましてや、今、インターネットも世界中に普及して、
情報があっという間に広まってしまう世の中。
間違った情報が一瞬で広まって、
いつの間にかそれが『事実』になってしまう可能性もあるよね。
というか、既にそうなってることもあるんじゃない?!

いろんな情報が氾濫する中で、どれが本当で間違いかを判断しなきゃいけないな~、
と思う今日この頃です。


なんだか、また話がそれてしまいました・・・。
ということで、さっき書いてた
『エドワート・ノートンが日本語話せる』っていうのも、
自分の記憶違いで、『真実』じゃないかもしれないですよ(^^;

(だったら、書くなよ。ねぇ。)

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