Soliloquistっていうのは、『独り言を言う人』っていう意味だそうです。俺、ひとりごと多いんだよなぁ・・・
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2006/03/19(日) 22:57:49
今日は、ソフトウェア開発技術者試験の勉強でもしようと思って、
近くの図書館に出掛けてみた。

だって、家だとしないんだも~ん。

だけど、行く途中で、ドトールによって、コーヒー飲んで、
ジャーマンドック食って、本を読んで、
図書館に着いたら、閉館1時間前。

・・・ま、こういう日もあるさ。
また今度行こうっと。

それにしても、今日は風強かったね~。台風並みやん。


ところで、ドトールで読んだ本っていうのが、
この前買った、東野圭吾の『さいえんす?』っていうエッセイ。

科学技術のことやら、連載当時の時事ネタのことやらに対して、
作者が思ってることを書いたエッセイなんですよ。
東野圭吾さんは、元々エンジニアで、某自動車部品メーカーに勤めていたとのこと。

でね、そのエッセイの中に書かれてたことなんやけど、
東野さんが、バブル景気真っ只中の頃に、ある編集者と話してて、
「今は、商社マンや広告マンばかりもてはやされているが、
 モノを作る側の人間も大事にしなければ」
みたいなことを言ったそうな。

そしたら、その編集者が以下のように答えたんで、本気で腹が立ったって。
「コンピュータやロボットが発達してきたから、
 人間がモノを作るなんて、これからは少なくなるんじゃないですか?」

今の時代でも、こう考える人っているんだろうなぁ。
だって、そんなことありえないもんね。
決して表舞台には立たないエンジニアの声を代弁するべきである
出版社の人がそんなこと言ってたんで、東野さんは腹が立ったそうです。

だけど、しょうがないよね、それは。
作られたモノを使うだけの人達は、作った人のことなんてあまり意識しないもんね。
ご飯を食べる時に、農家の人のことを考えながら食べる?
そういう人が少ないのと一緒だよ。(俺もそうだし。)

ただ、資源がない日本にとって、モノ作りをする人(エンジニア)は、
不可欠な存在だし、日本の経済を影で支えてるのも事実。
エンジニアの皆さん、頑張って下さい。


ということで、俺も試験勉強を頑張ります(^^;





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