Soliloquistっていうのは、『独り言を言う人』っていう意味だそうです。俺、ひとりごと多いんだよなぁ・・・
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2006/05/27(土) 16:41:47
こういうタイトルの DVD を持ってます。
これは、日本サッカーがW杯に挑戦し始めてから、W杯初出場を決めるまでの
アジア予選での全ゴールを、インタビューや映像で振り返るという DVD です。

確か、フランスW杯の直前にテレビで放送されて、
その後、日韓W杯前に、DVD として発売されたのかな?
だったと記憶してるんですけどね、
フランスW杯前にテレビで観て、前回の日韓W杯前に買って観て。

で、今回も観ようということで、昨日・今日で観ました。


この DVD を観ると、いつもなんとも言いようのない気持ちになります。
感動というか、W杯への思いというか、感謝の気持ちというか。

アジア予選における最初のゴールっていうのは、
1954年3月7日の対韓国戦の長沼健のゴール。
長沼健さんは、フランスW杯のアジア予選の時、サッカー協会会長やってましたね。
で、このゴールから数えて、125ゴール目が、あの初出場を決めた、
岡野雅行のゴールというわけです。

一番ゴールを決めてるのは、やはり三浦和良
彼の凄さと、日本サッカーへの貢献度がすごく良く分かります。
特に90年前半は、カズが不動のエースFWでしたからね。
今は、はっきり言えば、そういう選手がいないです。

他にも、今、監督や解説者で活躍されている方々の若かりし頃の
ゴールシーンがたくさんありますよ。
木村和司・水沼貴史・原博美・長谷川健太・福田正博・ラモス瑠偉などなど・・・。

W杯出場という夢に近づいては離れ、近づいては離れ、を繰り返す歴史を観てると、
今、出場出来て当たり前のようになってきている現実にうれしく思いますね。

ただ、こういう歴史の上に今があることを忘れずに、
来月から始まるドイツW杯を楽しもう!
と思います。

ガンバレ、日本代表!

日本サッカー ワールドカップへの軌跡[全125ゴール]
日本サッカー ワールドカップへの軌跡[全125ゴール]



★追記
一番思い出に残っているのは、
フランスW杯予選・国立競技場での対韓国戦の山口素弘のゴール。
その後、逆転されて試合には負けたけどね。
アメリカW杯予選のアウェーのUAE戦の沢登正朗のゴールも結構好きだなぁ。
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