Soliloquistっていうのは、『独り言を言う人』っていう意味だそうです。俺、ひとりごと多いんだよなぁ・・・
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2006/06/18(日) 18:58:15
今回の土日は、映画三昧でした。

まず、『バタフライ・エフェクト』。

特に観たかったわけでもなかったんやけど、
TSUTAYAに行って、なんかないかなぁと探して借りてきました。
サスペンスあり、ラブストーリーありのタイムパラドックスもののです。

子供の頃から、一時的に記憶を失ったしまうことがある主人公が、
自分が書いた過去の日記を読み返すことで、
当時の失った記憶を呼びさまし、記憶を変えられることに気づく・・・。
っていうのがあらすじ。

なかなか面白いストーリーだと思いました。
よく考えたなぁというアイデアには感心します。
ただ、現実離れで無茶苦茶な話だとは思いますけど。
神の域を超えてるやん(^^;

主人公を演じるのは、あの男前のアシュトン・カッチャー
なかなかいいヒゲ面でしたよ。
でも、そんなのには興味なく・・・、
主人公の幼馴染を演じてたエイミー・スマートが綺麗な人です。
なんかで見たことあるような気がするんやけどなぁ。
・・・思い出せない。


バタフライ・エフェクト プレミアム・エディション
バタフライ・エフェクト プレミアム・エディション



ここからはネタバレですけど、




あんな能力を持ってしまったら、(ありえないけどね。)
やっぱり、誤った使い方・間違った方向になってしまうでしょう。
人は誰しもそうだと思います。
主人公は途中でそれに気づいて、最後の選択で、
ケイリーと決別することにしたのが救いかも。
それを考えると、同じ能力を持ってた父親の最後は切ないですね。

エンディングは、日記読むことが出来なくなって、
どうしようもなくなって終わるんだと、俺は思ってた。
精神病院に連れて行かれたりして。
もしくは、記憶を操作できて、過去が変わるっていう話が、
彼が作り出した妄想でした、
みたいなオチになるのかな?とも思った。

最後は日記じゃなかったのは反則かもしれんけど、
あれで終わると何の救いもないエンディングになるから、良かったのかな?

ただ、DVDに付いてた2つの別エンディング。
あれは最悪だね。採用しなくて正解。
コントかと思っちゃったよ。

同じタイムパラドックスものなら、笑えて楽しい、
サマータイムマシン・ブルース』の方が断然いい。

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