2008/06/22(日) 17:03:13
あ〜、やっと読み終わった。
読み始めて数ヶ月。
どんだけ時間かけてんねん!ですね。
真保裕一さんの『発火点』です。
読み始めて数ヶ月。
どんだけ時間かけてんねん!ですね。
真保裕一さんの『発火点』です。
少年時代に父親を殺された主人公が、
9年という歳月を経て、過去と向き合いながら、今を生きていこうとする、
っていうストーリー。
もうね、出だしから重たい。
主人公の世間に苛立ちを持ちながら生活する話がずっと続く。
だから、前半はすごく読むペースが遅くなるんよね。
そういう境遇は分からないけど、そうなるのはしょうがないのかな。
だけど、いろんな経験をした主人公が途中から前に進み始める。
ここら辺りから読むペースも進んだね〜。
こんなに変わるのか!ってぐらい変わる。
そして最後はハートフルな結末。
いやー、物語の前半から考えると、意外な言葉で終わってたね〜。
その言葉があったから、すっきり終われた感じがする。
発火点 (講談社文庫)

俺もまだまだ大人じゃないな、と思わせてくれた作品です。
さて、次は、こうスカッとするような話を読みたいなぁ〜。
ちょっとコメディタッチな感じの。
9年という歳月を経て、過去と向き合いながら、今を生きていこうとする、
っていうストーリー。
もうね、出だしから重たい。
主人公の世間に苛立ちを持ちながら生活する話がずっと続く。
だから、前半はすごく読むペースが遅くなるんよね。
そういう境遇は分からないけど、そうなるのはしょうがないのかな。
だけど、いろんな経験をした主人公が途中から前に進み始める。
ここら辺りから読むペースも進んだね〜。
こんなに変わるのか!ってぐらい変わる。
そして最後はハートフルな結末。
いやー、物語の前半から考えると、意外な言葉で終わってたね〜。
その言葉があったから、すっきり終われた感じがする。
発火点 (講談社文庫)

俺もまだまだ大人じゃないな、と思わせてくれた作品です。
さて、次は、こうスカッとするような話を読みたいなぁ〜。
ちょっとコメディタッチな感じの。
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