Soliloquistっていうのは、『独り言を言う人』っていう意味だそうです。俺、ひとりごと多いんだよなぁ・・・
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2008/08/24(日) 19:27:28
伊坂さんの作品を読んだのは、『アヒルと鴨のコインロッカー』以来。

伊坂幸太郎 『死神の精度

主人公は、死神。
死期が近い人間に接触を図り、1週間の間、
「死」を実行するかどうかの調査を行い、
その結果、死の実行を「可」とするか、「見送り」とするかを判断する。

伊坂さんが書く文章は心地いいよね。

死をテーマにした話なんだけど、
淡々とストーリーが進んでいって、重たく感じさせないユーモアさがあって、
すごく読みやすいよね。

そして、何と言っても、死神のキャラクターがいいよね。
ミュージックが大好き。
仕事よりもミュージック。CDショップに入り浸る。
人の話はうわの空で、流れてくるミュージックに耳を傾ける。

俺もそういうとこあるから、ちょっと共感(^^;


死神の精度 (文春文庫 (い70-1))
死神の精度 (文春文庫 (い70-1))

短編集です。
その中でも、俺は「死神対老女」という話が好きです。

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