Soliloquistっていうのは、『独り言を言う人』っていう意味だそうです。俺、ひとりごと多いんだよなぁ・・・
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2008/08/31(日) 23:49:40
昨日の深夜、ナイトショーで、『20世紀少年』を観てきました。

思ったよりも楽しめたし、よくまとまってたな~って思いました。

以下、ネタバレですので、ご注意を。


でもでも、原作が大好きだから、至る所が気になるわけで・・・。

・同窓会のシーンで、”ともだち”の話を切り出した二人は誰??
 なんで”よげんの書”のこと知ってるの?
 それはフクベエの役目やん。
 そのあとのフクベエの嘘もなかったし。
 そこが一番引っかかった。結構重要なシーンだと思うよ。

・それを言っちゃーおしまいよ、かもしれないけど、
 実写は厳しいよね。
 実写にするってことは、それなりのリアリティが必要だけど、
 この物語には、リアリティを求めてはいけないような気がする。

・キャストは良かった。
 特に、ユキジの常盤貴子、オッチョの豊川悦司、ヨシツネの香川照之が良かった。

・田村マサオ(後の13号)をやってるのって、ARATAなんだよね。
 いやー、知ってても分かんないよー。

・全体的にシリアスだったね。
 原作はもうちょっとコミカルな雰囲気あるけどね。

・あれだけのストーリーを映画の脚本としてまとめるのは難しいだろうね。
 端折るのは仕方ないよね。
 それにしても、フクベエがビルから落ちるシーンはあっさりしすぎだろ。
 あそこはもっと時間使って欲しかった。
 しかも、ケンヂその場にいなかったし・・・。
 
・カンナはかわいかった。幼少時代の方のね。
 その他メンバーの幼少時代の子役は、ちょっと演技が・・・、
 って思ったけど、容姿と雰囲気はバッチリ。

・オッチョのタイでのシーンが少なかったね。
 あそこでの話は好きなのに・・・残念。

・神様の扱いも中途半端やったね。これも時間制限か。


楽しめたとか言った割にはたくさんのツッコミやね・・・。


さて次の第2章では、ストーリーの核心に迫ってきます。
どう描かれるのか楽しみ。
登場人物も一気に増えるよね。

サダキヨが関口先生に会いに行ったところの場面が好きだから、
そこは入れて欲しいな~。


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