Soliloquistっていうのは、『独り言を言う人』っていう意味だそうです。俺、ひとりごと多いんだよなぁ・・・
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2008/10/13(月) 00:11:43
映画版を観てしまう前に、読んでおかなきゃと思って。

東野圭吾 『容疑者Xの献身

初めてガリレオシリーズ読みました。

やっぱり東野さんの作品はすごいなぁ。感服です。


天才数学者・石神の純粋すぎる愛情が生むトリック犯罪に、
石神の友人である物理学者の湯川が苦悩しながら、
真相に迫っていく、というミステリー。

石神の警察を欺く天才っぷりと、深い愛情。
そして、湯川の苦悩。
これがこの作品の核。

石神の言葉。
「人は時に、健気に生きているだけで誰かを救っていることがある。」
すべてはこの言葉に集約されてるのかな。

ラストページも切ない場面だよね。
花岡靖子の最後の言葉もいろんな意味が含まれてるね。

映画でも、この辺りがちゃんと描かれてることを祈ります。
でも、映画はしばらくは観なくていいかな。というか今は観たくない。

それにしても、石神は堤真一さんじゃないやろ、
って思うのは俺だけ??
ちょっとカッコよすぎだよね。
堤さんは好きだけどね。

容疑者Xの献身 (文春文庫 ひ 13-7)
容疑者Xの献身 (文春文庫 ひ 13-7)


次は何読もうかな~。
真保裕一さんの初の時代小説『覇王の番人』が気になるけど、
まだ出たばかりだから、文庫化は当分ないよね・・・。

ということで、前から読みたかった『陰日向に咲く』を読もうと思います。

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