Soliloquistっていうのは、『独り言を言う人』っていう意味だそうです。俺、ひとりごと多いんだよなぁ・・・
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2008/10/13(月) 19:29:54
前から読んでみたいと思ってた作品の1つ。

劇団ひとり 『陰日向に咲く

短編集ですが、お互いのストーリーが独立しているわけではなく、
少しずつ関連してるので、一風変わった作品になってるね。

短いので、サクッと読めちゃいます。


ベストセラー作品だし、話題性もあったし、
そういうわけで、期待していたのですが、、、
絶賛するほどでもないのかな・・・。
まあ、期待しすぎは良くないね(^^;
(東野さんの次に読んだからそう思うのかもしれないけど。)

でも、お笑い芸人が初めて書いた小説ということを考えると、
この人の才能はすごいなぁ、って心から思います。
(ちょっと生意気ですが。)

最初の『道草』という話はしっくり来なかったけど、
そのあとの話はなかなか面白かったです。
全編として、人の不思議な行動と心理が描かれてて、
最後は温かい気持ちになる。
この人は、いつも人を観察してるんだろうな、と思わせますね。
登場人物も、現実にいそうで、いなさそうな感じ。

あとがきは、劇団ひとりの実の父親が書いています。
この内容もなかなか良かったです。

あと、映像にすると面白いだろうな、と思いました。
だから、映画向きだね。
って映画になってるやん!今度観てみよう。
映画のキャストはなかなか豪華やね。


陰日向に咲く (幻冬舎文庫 け 3-1)
陰日向に咲く (幻冬舎文庫 け 3-1)


続いては、伊坂さんの『魔王』も気になるけど、
その前に、金城一紀さんの『レヴォリューション No.3』を読みます。

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