Soliloquistっていうのは、『独り言を言う人』っていう意味だそうです。俺、ひとりごと多いんだよなぁ・・・
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2008/11/10(月) 23:29:28
今クールは、ドラマ『チーム・バチスタの栄光』を観ています。

しかし!

同時に、原作も読み始めました。こんなことは初めて~。

実は、会社の同じ部署の方に、
「バチスタ読みたいんですよね!」っていう話をしたら、
本を貸してくれたのです。

だから、まずは、原作を読まないと!
ドラマで結末知るのは嫌だ!
と思って、いつもよりもハイペースで読み終えました。

やっぱり面白い。


ストーリーは、知ってる人多いと思うけど、
高度な心臓手術を次々と成功させるチーム・バチスタが、
ある手術を境に連続して、患者を術中死させてしまう、という事態に陥り、
窓際医師・田口公平が、医療ミスなのか?殺人なのか?その謎を追う。
という感じ。

医療現場をリアルに描いているのがすごい。
専門用語がバンバン出てくるので、混乱するかもね。

だけど、一番面白くてメインなのは、
チーム・バチスタのメンバーとの聞き取り調査なので、ご心配なく。
上巻では、田口先生が一人一人と面談し、
下巻では、白鳥がアクティブ・フェーズと題して、トコトン攻める。

白鳥が登場してからがやっぱり面白い。
あんな奴いねぇだろ、っていうぐらいの失礼な奴。
田口先生との掛け合いや、チーム・バチスタとの攻防が面白い。

ドラマでも、仲村トオルさんが演じてて、
この役、面白いなぁ、と思っていました。
ただ、原作読むと、イメージ違うよね??
あと、田口先生も伊藤淳史さんっていうイメージじゃないよな~。


チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 599) (宝島社文庫 599)
チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 599) (宝島社文庫 599)


ちなみに、バチスタ手術ってのは、
拡張型心筋症っていう病気で肥大した心臓の一部を切除して、
心臓の形を整えるという手術。
こんなことが出来るって信じられないよね。

さて、ドラマでは、どういう結末を迎えるんだろうね~。


次は何読もうかな。


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コメント
この記事へのコメント
あたしも今、読んでるよ!
そしてドラマも見てる~♪
ドラマよりはやく読まなきゃって思って、頑張ってる(笑)

田口先生も白鳥さんも、全然イメージ違うね。
田口先生は小説の方がステキやし、
逆に白鳥さんは、仲村トオルだとかっこよすぎるなぁ。
2008/11/12(水) 00:24 | URL | saya-bon #-[ 編集]
>saya-bon
おっ、saya-bonも読んでるんやね!
面白いよね~。

そうそう、田口も白鳥もイメージ違うんよね~。
まさにsaya-bonの意見に同感です。
2008/11/12(水) 01:13 | URL | sei16 #NkOZRVVI[ 編集]
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