Soliloquistっていうのは、『独り言を言う人』っていう意味だそうです。俺、ひとりごと多いんだよなぁ・・・
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2008/12/07(日) 22:58:26
バチスタに引き続き、『ナイチンゲールの沈黙』を読みました。

これも会社の方からお借りしました。

この作品も、田口・白鳥コンビが登場します。


正直言えば、バチスタ読んだ時の衝撃というか新鮮さというか、
そういうのは感じなかったなぁ。

主人公は田口先生だけど、看護士の浜田小夜が中心の話。
彼女の苦悩が描かれていますね。
しかし、それならば、もっともっと彼女中心の話でも良かったんじゃないかな?
登場人物も多かったし、なんだか、軸がぶれてるような気がしました。
前回みたいに、田口・白鳥コンビが前面に出てるってわけでもなかったしね。

それに、牧村瑞人のような14歳いるわけがない!
って思ったら、話が台無しになるので、そう思わないように読みました。


ナイチンゲールの沈黙(上) [宝島社文庫] (宝島社文庫 C か 1-3 「このミス」大賞シリーズ)
ナイチンゲールの沈黙(上) [宝島社文庫] (宝島社文庫 C か 1-3 「このミス」大賞シリーズ)


それから、こういうことは現実なんだろうな、と思った。
 (1章『病棟のナイチンゲール』から引用)


 二十代の頃、連続一ヶ月当直という記録を持つ田口にとって、極楽病棟の当直は過激な業務ではない。家庭もないので気楽なものだ。だが、外科や小児科の中堅は大変だろう。新人研修医が減ると、指導医の負担が増大する。外科、内科、小児科、婦人科等のメジャー科の過重は計り知れない。その結果、医局から中堅クラスの医師が逃げ出す。残った人間は更に増大した業務に忙殺される。そのさまを見て、新人が入局を敬遠する。こうして悪循環は続く。
 大学病院は崩壊寸前だ・・・いや、すでに崩壊しているのかも知れない。
 窓の外を見る。雨粒が窓硝子に叩きつけられている。闇は深く、星は見えない。



企業でも、似たようなことあるよね。

世の中、どんな方向に向かってるのかね。

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