Soliloquistっていうのは、『独り言を言う人』っていう意味だそうです。俺、ひとりごと多いんだよなぁ・・・
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2009/05/06(水) 03:12:49
約3ヶ月ぶりにサッカーネタ。
ということで、サッカーバカになりますが、ご了承下さい。

一応、ちょいちょい用語解説してますので。

今年、サッカー好きの友達が新婚旅行でスペインに行ったんだけど、
先日、その旅行の時の写真を見せてもらった。
そしたら、カンプ・ノウで写真を撮ってて・・・。
(※カンプ・ノウってのは、FCバルセロナっていうチームのホームスタジアムね。
  詳細はこっちね。)

俺はそれを見て、激しくテンションが上がったと同時に、うらやましく思った。
試合は観てなくて、ミュージアムなどの見学コースだけだったみたいだけど、
それでも、うらやましかった。
ビッグイヤー(レプリカ?)の前でも写真撮ってたし・・・。いいなぁ!
(※ビッグイヤーってのは、チャンピオンズリーグの優勝カップのことね。)

悔しいから、気分だけでも盛り上がろうということで、
この前行われたレアル・マドリードvsバルセロナ戦を録画しておいたので、
一生懸命観ました。

この試合は、スペインの伝統の一戦ということで、クラシコと呼ばれています。
世界的にも大注目な一戦なわけですよ。

で、結果から言うと、バルサ(バルセロナのことね。)の一方的な試合。
2-6で、バルサ勝利。
サンチャゴ・ベルナベウであれだけの大敗って・・・、
レアルファンはとても落ち込んでいるだろね。
(※サンチャゴ・ベルナベウは、レアルのホームスタジアムね。
  詳細はこっち。)

最近、あんまり試合観てないから、いつもこういう試合なのかは不明だけど、
この試合のバルサは、ほんとに、お強い!!

たしかにね、あれだけのメンバーがいれば当然!って言えるかもだけど、
それにしても、素晴らしいサッカーだよね。
中盤の3人で小刻みにパスを繋いで、サイドにスペース空いたら、
前線の3人の誰かがサイドに開いてるから、そこにパスを出して、
サイドに基点を作って、そこから攻める。

かと思えば、中盤でスペースがあれば、前を向いて一気につっかけて、
DF集まってきたら、スペースにボール出して、そこに選手が走りこむ。

かと思えば、相手DFの裏へ走り出し、
そこへ中盤やDFラインからのパスが来て、一気にチャンスを作る。

なんでもありやね。

特に、シャビとイニエスタが素晴らしい。
あの二人はもっと注目されてもいいんじゃないか?
(すでにされてる?でも、もっともっと注目してよ!って思う。)
中盤でのボールの配給とタメと、スペースの使い方、、、
メッシやアンリやエトーが注目されがちだけど、
やっぱりこの二人が中心だな、と思った。

完全に相手をおちょくってるよね。
あのおちょくり具合が観てて楽しい(^^)

レアルの試合のプランは、俺はあれで良かったと思うよ。
だって、レアルは勝たなきゃいけない試合なわけで、
DFラインを上げて、前線からプレッシングして、攻めなきゃいけない。

前半の最初の方はそれが効いてたからね。
ただ、バルサは強かった。一枚も二枚も上手だったよね。

俺の大好きなラウルもほとんど見せ場なくて・・・。
唯一と言っていい見せ場は、
中盤からの鋭い縦パスをワントラップでシュートまで持っていくのがあったね。
あれはさすがでした。


いかん!
つい長々書いてしまった。。。

以上です。

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